2003年5月4日(日)に秋葉原・損保会館で開催されたオリゲー・フェスタ68のレポートです。
このイベントはX680x0関連のソフトウェア/ハードウェアを展示即売する「フェスタ68」と、オリジナルのPC用ゲームを扱う「オリゲーフェスタ」の合同イベント。年1回のペースで開催されています。
(資)自転車創業のブース。この日の新作は、X680x0用「あの、素晴らしい をもう一度・復刻版」。もしくは「『あの、素晴らしい をもう一度』をもう一度」。もしくは「あの、素晴らしい をもう二度」←締まらないタイトル……。X680x0で動作するのはもちろんのこと、Windows用X68000エミュレータも同梱しています。
ボーステック(株)の発売していたレリクスの復刻版。
今回も出ていたX68030の販売。¥39,800〜。
X680x0の内蔵電源置換計画、今度はACアダプターで登場だぁ!!! ACアダプター込みでもなんとか内蔵できるか?
おなじみEthernet+USB+メモリ複合ボードNereid……のバビンチョ版。
黒ネレイド。
桑野さん提供のこの基板は……!!! 今は亡き(株)満開製作所の完全オリジナル設計パーソナルコンピュータ、九十九式マザーボード。何もかも、みな懐かしい……(まだまだ終わらんよ)。
来栖川電工(有)のブース。PCIスロットに刺すタイプのSH-4カード、ビデオカード、PCMボード、SuperI/O(相当)のカードなど。ていうか、それだけあれば、もう単体のパソコンなんじゃない?(そうです) 詳細はInterface 2003年1月号を参照のこと。←のページからプロローグの章が読めます。
来栖川電工のボードの数々。
オリゲー・フェスタとの共催ということで、Palm用ゲームソフトも展示されていました。超能力養成ゲームとのこと。Palmの開発環境としては、GCCが使えるので、PC上でクロスコンパイル環境を構築して開発という例の方法が使えます。
Linux ZaurusとP/ECE用パズルゲーム。
閉場直前の会場のようす。最後まで人が引かないイベントでした。
(EOF)